8月第3週のメッセージ|礼拝
2026年8月16日『御霊の実』ガラテヤ人への手紙5章22〜25節教会の入口に、甘夏の木があります。春先にはまだ小さかった実が、今ではずいぶん大きくなっています。毎日のように見ていると、その変化にはなかなか気づきません。けれども、春先の姿を思い出すと、「ああ、こんなに大きくなったんだな」と思いま
2026年8月16日『御霊の実』ガラテヤ人への手紙5章22〜25節教会の入口に、甘夏の木があります。春先にはまだ小さかった実が、今ではずいぶん大きくなっています。毎日のように見ていると、その変化にはなかなか気づきません。けれども、春先の姿を思い出すと、「ああ、こんなに大きくなったんだな」と思いま
2026年8月9日『一つのからだ』コリント人への手紙第一12章12〜27節昨日の午後、国府津海岸まで行って海を見てきました。浜で波を眺めていると、小さく静かに寄せてくる波もあれば、沖からうねりながら大きくなり、足元まで届く波もあります。しばらく見ていると、繰り返し寄せる波も、一つ一つ表情が違いま
2026年8月2日『共にいてくださる助け主』ヨハネの福音書 14章16〜18節この地域には、国府津キリスト教会と長く関わってこられた先生がおられます。私が海岸へ行く時や、街を歩いている時に、時々お会いします。先日、私が道を歩いていると、車で通りかかった先生が私に気づき、速度を少し落として
2026年7月26日『御霊が助けてくださる』ローマ⼈への⼿紙 8 章 26〜28 節暑い⽇が続いています。教会には、私が「セコムの⿊猫」と呼んでいる⿊猫が、朝九時ごろになると⽞関前に姿を⾒せます。猫が来ると、セコムが反応するからです。この暑さの中でも、変わらずやって来ます。何をしに来
2026年7月19日『心を合わせて祈る教会』使徒の働き1章12〜14節暑い日が続く中、それぞれの場所から同じ礼拝堂に集い、ともに主を礼拝できることは、決して当たり前ではありません。ひまわりは、咲いている場所も大きさも違いますが、同じ光を受け、同じ方向を向いて立っています。私たちも、歩んできた